スーパーフードの使い方~その1~

スーパーフードはどうやって使えばいいの?

スーパーフードは日本でも高級スーパーやオンラインショッピングで手軽に手に入るようになりましたが、そのまま食べたらよいの?何かに混ぜて食べるの?といった疑問を持つ方もいらっしゃると思います。

そこでスーパーフードマイスターよりスーパーフードの簡単な使用方法を伝授させて頂きたいと思います。

極意1:いつもの食事に、ちょい足し

スーパーフードは砂糖や塩等で味付けしているものでは無く、基本無添加なので、果実や野菜などのそのままの香り・味が楽しめます。そのまま食べて美味しいものも沢山ありますが、同様に味がほとんど感じられないというものも多くあります。

例えばチアシードなどのシード類はあまり味気ないですよね。また人気のアサイーも甘いというイメージを持っていらっしゃるかと思いますが、食材そのものは甘くはありません。どちらかというと味気ない部類に入ります。(ジュースとして市販されているものは食べやすいように糖度の高いバナナピューレや果汁などを加えて味の調整をしているものが多いです)

そんな事言ったって、スーパーフードを美味しく食べたい!という時にどうするかと言ったら、『毎日の食事にちょい足ししてあげればOK』なんです。

そうする事で美味しくスーパーフードを生活にとり入れる事が出来ます。

簡単な、ちょい足し方法として下記がオススメです!

『パウダーやピューレ、液体(オイル)状のスーパーフード』

  • ヨーグルトにそのままかける
  • スムージーの材料として
  • ドレッシングやソースに混ぜる

『シード類などの固形のスーパーフード』

  • ヨーグルトにトッピングする
  • スムージーの材料やトッピングに
  • サラダやスイーツのトッピングに

調理例

毎日の食事にスーパーフードをちょい足しすることで、食事としての美味しさを楽しみながら、豊富な栄養成分も一緒に手軽に摂ることが出来ます。スーパーフードは豊富な栄養成分を摂りながら料理の食材としての用途もあわせもつ魅力的な食材といえます。

極意2:非加熱調理がオススメ

スーパーフードに含有する栄養素にはビタミンなど熱に弱い成分も含まれています。よって、スーパーフードの栄養成分をしっかりと摂りたいという方には非加熱での調理をオススメ致します。スムージーやソースなどを作る際にもミキサーやフードプロセッサーは撹拌する際に摩擦熱がおきますので、回しすぎに気を付けましょう。

TO BE CONTINUE・・・

 

 

 

 

 

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